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ホテルの聖書

2016/03/03 03:00

こんばんは。先ほど、事務所の近くにキリスト教の街宣車が騒がしかったです。

そこでふと思ったことがあります。

どうしてホテルには聖書が置いてあるのか?と。私に何をしろというのでしょうか??

調べてみると、ホテル側が積極的に聖書を常備させているわけではないようです。

聖書は財団法人の日本国際ギデオン協会という団体からの寄贈品だそうです。

海外はもちろんですが、日本国内でこの働きがはじまったのは今から約60年以上も前からのようです。

そして、その贈呈してきた冊数は3400万冊にも及ぶらしいです。

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要するに、ホテルの聖書は純粋な布教活動の一環なのです。
この活動に対してホテル側は・・・
①読み物として世界のベストセラーだし、悪いものでもないし・・・
②クリスチャンの多い欧米人のお客様のためにもなるし・・・
③なんかちゃんとしているホテルに見えるし・・・
程度の感覚で置かれているのでしょうか??
宿泊者から宗教上のクレームが入った場合は、

何の抵抗もなしに聖書を部屋から引き上げるというのがホテル側のスタンスのようです。

出張先で酒を飲んで、ホテルに帰ったらバタンキューのサラリーマン。

そういう宿泊客は最初からホテルの聖書の存在など、どうでもいいことかもしれませんが・・・。
病院や刑務所や大学等が布教の場所として最適なのは、

弱い自分が顔を出す時間と空間が用意されているところでしょう。

ホテルの部屋も同じひとりになれる異空間です。

日常とは違う、自分の心を裸にして、自分の人生を振り返ってみたりする人も居るでしょう。

マーケティング的にホテルの聖書は、効率が良い布教活動であるわけです。

無防備でホテルには泊まる。そこに純粋な布教活動の一環として聖書が置いてあります。
よく考えてみると、、、ちょっと複雑な気持ちになる。

ホテルの聖書が気になる原因は実はそういうところにあるのだと思います。