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うつ病の人との接し方

2016/03/21 03:00

こんばんは。

誰しも気分がふさぎ込んだり、滅入ったりすることはありますが、たいていは時間がたてば立ち直っていくものです。しかしうつ病は、憂うつ感、気力の減退、不安感、体の変調、これらの複合が長期間続くものです。

うつ病は、本人の気持ちの持ちようで解決するようなものではなく、「心の病気」です。職場や家族で、うつ病かもしれないとその人が感じたら、家族な ら専門医に一緒に相談・診察にいく、職場なら、上司や産業医を通して、その人の家族とともに専門医に診断を受けることを勧めなければなりません。

なぜなら、先にも言ったようにうつ病は、本人の気持ちの持ち方や周りの励ましで解決するような容易なものではないからです。この人がうつ病かもしれないと感じたら、むしろ、接し方に十分に注意が必要になってきます。

誤った接し方によって、自殺や犯罪、何かへの依存症化など重大で取り返しのつかないことになる恐れがあります。

また、うつ病の人に言ってはいけない禁句が4つあるらしいです。

①励まし・・・「しっかりしてね」「頑張れ」

②わかっているふり・・・「くよくよしないで」「早くよくなって」「心配してる」

③解決しようとする・・・「どうしてなったのかなぁ」「今後どうしようか」

④責める・・・「いつ治るのかな」「怠けているんじゃない」

 

これらの言葉は、うつ病になってしまった人を追い詰めるだけです。また、望んでなる人もいないことも理解して下さい。

毎年、自殺者の数が年代によっては、死亡原因の常にトップです。あなたのその一言で自殺者をつくるかもしれません。言葉という、鋭利な武器を知らず知らずに振り回さないよう気をつけていかなければなりません。